股関節の痛み
このような症状でお困りではないでしょうか。
・歩くと股関節の付け根がズキッと痛む
・立ち上がりやしゃがむ動作で股関節に痛みがある
・マッサージやストレッチをしても改善しない
・腰痛や膝痛もある
・整形外科で「変形性股関節症」「臼蓋形成不全」と診断された
あぐらができない
靴下が履けない
段差で脚が上がらない
そんなお悩みを抱えている方は、決して少なくありません。
当院にも
「痛みは我慢できるけど、動きづらさが増えてきた」
「このまま悪くなるのが不安で…」
と、50~70代の女性が多く来院されています。
「年齢のせいですね」で終わっていませんか?
病院で検査をして
「骨はそこまで悪くないですね」
「年齢的な変化でしょう」
そう言われて、どうしたらいいのか分からないまま
不安を抱えている方がとても多いのが現実です。
実は、股関節だけが原因ではないことが多いのです
股関節の痛みや動かしにくさは
・骨盤や背骨の動き、首の動きも関係してきます
・歩き方や体の使い方
・日常生活でのクセ
こうした全身のバランスが深く関係していることが分かっています。
だから当院では、
「股関節だけを見る」ことはしません。
患者様の声
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足の指の骨折をかばい生活をしていたら次第に股関節に痛みが出てきました。
足の指は治りましたが股関節の痛みは
次第に悪化し、整形外科に2年間通院されましたが症状が酷くなってきたとご相談されました。
股関節の痛みが強くなると
どんな事が起きるのか
症状が悪化すると、夜間痛や太ももの痛みなどにもなってきてしまいます。
歩く動作での
股関節の痛みや不安定感から体のふらつきやバランスがとりずらくなります
あぐらや股関節を開く動作が股関節の動きの範囲が狭くなることによって起こります
当院での検査
体の状態を細かくチェックしました。
前屈や後屈、横への動き、座った姿勢など、様々な角度から体の動きを見ていきます。
姿勢の悪さや骨盤の傾きなどの検査を行います。
具体的には、以下のような検査を行いました:
1. 体の前屈み・後ろに反る可動域検査
2. 体を横に倒した際の可動域検査
3. 座った状態での身体の傾き検査
4. 仰向けで脚を伸ばした状態で脚を上げていき腰の痛みの有無の検査(SLR検査)
5. 股関節の可動域検査
施術内容と効果
- 股関節の位置を整え、筋肉の緊張をほぐす
- 仰向けで行う施術は、股関節の可動域を改善するために非常に効果的です。股関節周辺の筋肉をゆっくりとほぐすことで、痛みの軽減とともに、関節の動きをスムーズにすることが期待できます。
- 腕や首の筋肉をリラックスさせる
- 上肢の筋肉の緊張をチェックすることで、全身の筋肉のバランスを考慮します。また、首の筋肉に注目することで、神経系の緊張を緩和し、痛みの緩和に繋がります。
- 背中や腰の動きを改善する
- うつ伏せで行う施術により、胸椎と腰椎の動きが滑らかになるようにアプローチします。この部分は姿勢にも影響を与えるため、特に重要です。各個所に合わせた施術を行うことで、体全体の動きを整えます。
- 脚の浮腫みケア
- 脚の浮腫みは、デスクワークや長時間の座位によって生じることが多いです。膝裏からふくらはぎへのリンパマッサージは、血流やリンパの流れを促進し、むくみの軽減に役立ちます。
当院での変形性股関節症に対する考え
まずは手術をしなくても良い状態にしていく事が大切だと考えています。
手術は最後の選択であり、それまでに出来る事を当院では患者様と
向き合い選択出来ればと考えております。
変形した関節は元には戻せませんが、関節の位置を正しく合わせ
可動域を出していけば痛みも軽減していくと考えています。
「少しずつでも歩けるように」「寝ていても痛みがでない」
そんなお体になるように向き合っていきます。