私たちの生活の中では
家事や育児、お仕事などで腰に痛みや不安を抱えていても行わなければいけないことも多くあると思います。
抱え方や力の入れ方によって股関節や腰の痛みになってしまうことがあります。
酷くなってしまうと
寝返りが辛い、立ち上がるのが辛い状態になってしまいます。
重い物を持ってギックリ腰の方も多くなっています。
症状や違和感を放置するとギックリ腰にもなってしまいます。
腰痛は日本人の国民病とも言われております。
近年はコロナもありデスクワークによる腰痛の方も増えてきています。
腰痛の原因
- 姿勢が悪い
- 長時間、同じ姿勢が続く
- 重い物を持つ事が多い
- 妊娠、出産、育児での負担が多い
姿勢の悪さ、筋肉の過度の緊張、骨盤や背骨の捻じれ
⇒腰への負担が大きくなり痛みになってしまいます。
腰痛いろいろなタイプがあります
前屈み・
しゃがむ動作で痛い
仙腸関節
股関節
関節の動きの悪さが原因である事が多く、特に重い物を持ち上げる動作を繰り返す事で痛める事が多くなり
歩くと腰が痛い
骨盤と股関節
位置関係がおかしくなり不安定な状態である為に痛みが出てきます。
お尻から太もも、脛、ふくらはぎの方まで痺れや痛みがある
仙腸関節
股関節
筋肉が硬くなって使っている為、関節や筋肉の炎症が起こり坐骨神経痛が起きている
背中から腰にかけて痛みがある
骨盤・首・背骨が原因で痛みがある。
慢性的で症状をかかえている方が多いです。
肩の高さが左右で違っていたり、
骨盤の高さが左右で違っていたりします。
ストレートネックや顎関節症などとも関連してきます。
また、肩が五十肩のように上がらない、降ろす時に痛いなどさまざまな症状が現れてきます。
椎間板ヘルニアの現在わかっている事
20年ほど前まではヘルニア=手術という認識でしたが、現在は手術無しで自然にヘルニアは縮小すると言われています。
ヘルニアは腰痛や坐骨神経痛の原因にならない??
研究結果では、ヘルニアの患者さんとそうでない健康な方のMRI検査をしたところ、8割近くヘルニアが見つかったと診断されました。
ヘルニアであっても症状が出ない方もいれば、画像で見えた部分を手術で取り除いても痛みの原因がそこにない場合は再び痛みとして出てきます。
つまり、体の使い方や痛みをかばって使うことにより結果として痛みになります。
40代女性
腰痛で通院された保育士の方です。
Q・当院に来院されたきっかけはなんですか?
A・職場の通勤で院の前をよく通るから
Q・どのような痛みで来院されましたか?
A・腰の痛み、太ももの裏の痺れ
Q・当院で施術を続けていこうと思った点はなんですか?
A・丁寧に治療をしてくれる
Q・実際に受診してみてよかった事はなんですか?
A.歩いた時の痛みや痺れが軽減してきた。
ディズニーランドで歩いても痛みがなく過ごせた。